亀頭包皮炎、泣きわめくほど痛かったらしいです…

次男が一歳になる直前に、亀頭包皮炎になりました。
その頃、胃腸風邪などを繰り返して体調が悪かったのですが、その夜は何だかずっとぐずぐずと深く眠れず、様子がおかしかったのです。

朝、オムツを変えようとしたらペニスの先が赤く、酷く爛れたようになっていて、治療開始とともに小児科に駆け込んだら、そのころには火が付いたように泣いて、いつもなら歩ける子が動こうとしなかったので、余程痛かったんだと思います。

先生曰く『男の子では珍しくない症状で、砂場とかで汚れた手で触って感染するとか、オムツが汚れたときにいつもだったら特に問題ないレベルでも、体力が低下しているときにペニスの先に便がついたりして感染しちゃうこともある』とのこと。
その頃はお腹がずっとゆるくて、オムツを変える頻度も高かったのですが、その時に雑菌が入り込んだのかもしれないと言われ、なんだか申し訳ない気持ちになりました。

対処法は皮を上にずらして先端をよくぬるま湯で洗って、そこに抗生剤入りの軟膏を塗ってあげること。
あとは飲み薬を処方して頂きました。
粉薬なので、少しずつ投薬ゼリーにつつむようにして飲み込ませるのが面倒でしたが、塗り薬が効いたのか、半日後には機嫌が直り、三日後にはすっきりと肌の赤みも抜けました。
痛みが消えたのか、夜のぐずりも収まって、機嫌もなおりましたが、自分は姉妹しかいなかったので、あんな風に赤く爛れてしまったのを見たのは初めてで、正直途方にくれました。

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