赤ちゃんの肌トラブルは信頼できる病院を見つけ、薬を上手に使いましょう。

我が家の子供たちは、3~4ヶ月の頃は乳児湿疹が酷く悩まされました。まあ、その内良くなるかなとは思って、保湿剤で様子を見てましたが、予防接種を受けた小児科に行った時、「湿疹が酷いので薬出しますね。一週間経って良くならなければまた来て下さい」と言われて、保湿剤と薬が処方されました。薬はヒルロイドとロコイド軟膏を合わせたものだったと思います。ステロイドが入っていたので、少し怖くて、患部に薄く塗っていましたが、一週間経ってもあまり良くならず、再度小児科を受診しました。すると先生に薬の残量を聞かれました。まだ、半分以上は残っているのと言うと、「一週間で使いきれる量を出しているので塗る量足りてません」と言われました。私は、薬はうすく塗るものと思ってましたが、なんとたっぷりと塗る方が良いと言われビックリしました。その後、正しい薬の塗り方を指導されました。患部の薄く塗りこむように、今までは塗っていましたが、保湿剤をつけた後に多いかなと思うぐらいたっぷりとべたっと塗りました。するとすぐに効果が出て、2~3日で良くなりました。でも、すぐに薬はやめず、そのまま一週間は続けました。それも病院の指示です。「湿疹は見た目が良くなっても、肌の中にまだあるので、すぐにやめると、またすぐ出てくるよ」と言われたかと思います。塗ったりやめたりが一番赤ちゃんの肌に負担がかかり、きれいなよくないようです。肌がきれいになったら、毎日のケアで保湿剤をたっぷりと塗り、肌状態をキープすること大事なようです。その後も時々、湿疹出ることありますが、薬の上手く使う事ができて、きれいな肌をキープ出来ています。色々な情報があるので、よくわからずステロイドを怖がっていましたが、信頼できる病院から薬の上手な使い方を学ぶことが出来て本当に良かったです。

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