我が家の娘がまだ6ヶ月だった頃に海水で体が赤くなってしまい『赤ちゃんの肌トラブルに対する意識』が強くなったお話

我が家の娘がまだ生後6ヶ月くらいだった頃の肌に関するトラブルのお話です。
娘は元々肌が他の子よりも弱く、定期的に皮膚科で処方していただいていた軟膏を体全体に塗ってあげていました。
ただ、基本的な生活の中でそこまで苦労しているわけでもありませんでしたので、私の中では「軽度のもの」だと考えていました。
しかしながらその考えは親として甘かったと思い知った出来事がありました。
それは、以前に赤ちゃんだった娘を連れて伊豆の方へ家族旅行へ行った際に起きました。
時期は夏で、「やはりせっかく伊豆まで来たのだから海で水遊びをしよう!」と、家族で海へ入りに行きました。
当然まだ幼い娘は泳げませんので、砂場で少し海水につかって遊ばす程度に考えていました。
娘も水遊びが大好きで、自宅でもベビーバスに入れると玩具で嬉しそうに遊んでいましたから、今回も喜ぶと思って連れて行きました。
一応普段通り娘には、赤ちゃん用の日焼け止めや帽子をしっかりとして、紫外線対策をしておきました。
因みに、娘が海水に入るのはその時が初めてでした。
そして、いざ海へ行き砂場で玩具を持たすと、案の定喜んで遊んでいて、親としても「来てよかった」と感じていました。
しかしです、15分くらいすると娘が私に対してどこか渋い表情で何かを訴えてきました。
「急にどうしたんだろう?飽きちゃったかな?」なんて思いながら娘を抱っこしました。
するとあることに気が付きました。
娘の体の首から下の胸のあたり全体が赤くなってしまっていたのです。
次第に娘は胸のあたりが痛くなってきてしまったようで辛そうにしていました。
私は急いでシャワーへ向かい、真水で体全体を綺麗に洗い流し、持ってきていた軟膏を塗っておき、我が家の車に戻りました。
それから数分、段々と落ち着いてきたようで娘の機嫌も良くなって、赤みも引いていきましたので、ホッと安心しました。
私はかなり無知だったのですが、娘の体には「海水」は刺激が強すぎて赤くなってしまったようで、事前に調べておき、必要な対応を事前にするべきだったと反省しました。
「保育園のプールに入ってるお薬は大丈夫だったから」と甘く考えていました。
その後からは、海に行く際は事前に娘の腕の部分を海水で少し濡らし、赤くならないか様子を診てから入れるか入れないか判断し、注意するようになりました。
もちろん、赤くなった際には完全に入れませんので、その場合は海は止めて真水で水遊びをさせるなどの対応をしました。
今現在、2歳半となった娘、元気に育ってくれたようで、今では海水で肌トラブルが起きることもなくなりました。
特別何かの治療を受けた訳ではなく、肌に触れるものに注意しながら乳児期を過ごしただけですが、意外と強くなってくれました。
ですので、もし肌トラブルにピークがあったとするならば、乳児期(1歳2~3ヶ月)くらいまででした。
ただ、ここで油断しますと、また同じような肌のトラブルが起きるかもしれませんので常に注意することは忘れていません。
私なりのアドバイスですが、私の娘は海水でしたが、当然お子さんはそれぞれ肌の性質が異なりますので、保育園のプール、市民プール、温泉、洗剤系などなど、肌に触れるものには注意深く様子を診てあげてくださいね!
すぐに対応すれば焦る必要はありませんから、まずは我が子の様子を見守ることが一番のお薬だと感じます。

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